サッカーワールドカップ
FIFAワールドカップ2026北中米大会が開催中です。
連日、世界中で大盛り上がりの様子です。

日本代表は、初戦オランダに2度のリードを許しながらも追いつき2-2で引き分け。
続く2戦目のチュニジアには4-0での勝利に、テレビの前で大興奮でした!
そして3戦目のスウェーデンとは1-1の引き分け。決勝トーナメント進出です。
さて、日本といえば注目すべきはピッチ上だけではありません。
試合後のロッカールームが綺麗に整えられていたり
サポーターがスタジアムでゴミ拾いを行ったりと
世界各国から多くの称賛を集めています。
「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。
水鳥が飛び立った後の水辺が静かで美しいことから生まれた
「立ち去る者は、自分がいた場所を汚したままにせず、
綺麗に後始末をしてから去るべきだ」という日本の美学を表すことわざです。
このような日本の行動は、持続可能な開発目標(SDGs)の
「目標12:つくる責任 つかう責任」「目標14:海の豊かさを守ろう」
への貢献にも繋がる素晴らしいアクションです。
私も日頃の生活において、身の回りの整理整頓や後始末を
しっかり行うよう見習いたいと思います。

